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僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう 続

文春新書 1158

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-16-661158-4
4-16-661158-5
税込価格 803円
頁数・縦 212P 18cm
シリーズ名 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

商品内容

要旨

どんなに成功した人もはじめから出来たわけではない。悩み苦しみ、自分を見つめ直し、人生を選択した時期があった…。京都産業大学の講演・対談シリーズ「マイ・チャレンジ 一歩踏み出せば、何かが始まる!」の第二弾。

目次

第1章 池田理代子(劇画家・声楽家)(自分が今ここにいる意味を見つけよう
対談 人生、遅すぎるということはない 池田理代子×永田和宏
対談を終えて)
第2章 平田オリザ(劇作家・演出家・青年団主宰)(わかりあえないことから
対談 コンテクストのずれを超えて 平田オリザ×永田和宏
対談を終えて)
第3章 彬子女王(京都産業大学日本文化研究所専任研究員)(石橋を適当にたたいて渡る
対談 面白がることから始まった 彬子女王×永田和宏
対談を終えて)
第4章 大隅良典(東京工業大学栄誉教授)(知りたいという欲求
対談 科学の芽を育てる 大隅良典×永田和宏
対談を終えて)

著者紹介

池田 理代子 (イケダ リヨコ)  
1947年、大阪府生まれ。劇画家・声楽家。「ベルサイユのばら」「オルフェウスの窓」をはじめ著書多数。声楽家を志し、47歳で東京音楽大学声楽科に入学。卒業後はソプラノ歌手としても活動。2009年、仏レジョン・ドヌール勲章を受章
平田 オリザ (ヒラタ オリザ)  
1962年、東京都生まれ。劇作家・演出家・青年団主宰。1995年、「東京ノート」で第39回岸田國士戯曲賞受賞以来、数々の演劇関係の賞を受賞。東京藝術大学アートイノベーションセンター特任教授、大阪大学COデザインセンター特任教授
彬子女王 (アキコジョオウ)  
1981年、寛仁親王の第一女子として生まれる。京都産業大学日本文化研究所専任研究員。オックスフォード大学博士課程修了。専攻は在外日本美術コレクションの調査・研究。一般社団法人「心游舎」を創設
大隅 良典 (オオスミ ヨシノリ)  
1945年、福岡県生まれ。東京工業大学栄誉教授。酵母の細胞遺伝学の研究において、世界で初めてオートファジーの仕組みを解明したことにより、2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞。2017年に一般財団法人「大隅基礎科学創成財団」を立ち上げる
永田 和宏 (ナガタ カズヒロ)  
1947年、滋賀県生まれ。京都産業大学タンパク質動態研究所所長。京都大学名誉教授。1971年、京都大学理学部物理学科卒業。森永乳業中央研究所、米国国立癌研究所を経て、京都大学結核胸部疾患研究所教授、次いで同大再生医科学研究所教授。歌人として宮中歌会始詠進歌選者、朝日歌壇選者もつとめる。2009年紫綬褒章受章、2017年ハンス・ノイラート(科学)賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)