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角川ホラー文庫 Hな3−10 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-04-106052-0
4-04-106052-4
税込価格 691円
頁数・縦 310P 15cm

商品内容

要旨

鑑識官・三木と麗華の結婚式も束の間、比奈子らに事件に知らせが入った。心臓が刳り抜かれた2遺体が八王子の廃ビルで見つかったのだ。一昨日も日本橋で同様の3遺体が発見され、現場には血痕で「魔法円」で描かれていた。12年前と30年前の未解決事件との類似を聞かされる比奈子。同じ犯人が再び活動しているのか?そして保が身を隠すセンターでは少年、永久がある発見をしていた…。大人気警察小説シリーズ第9弾!

おすすめコメント

中島保を狙う国際犯罪組織。藤堂比奈子シリーズ、クライマックスへ! 廃ビルで発見された遺体は心臓がえぐりだされ奇妙な「魔法円」を描いていた。比奈子たち猟奇犯罪捜査班の面々は、12年前そして30年前の事件との類似を聞かされる。そしてセンターに身を隠す保が狙われ…

著者紹介

内藤 了 (ナイトウ リョウ)  
長野市出身。長野県立長野西高等学校卒。デザイン事務所経営。2014年に『ON』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)