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グローバル・ガバナンス学 2

主体・地域・新領域

グローバル・ガバナンス学叢書

出版社名 法律文化社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-589-03881-4
4-589-03881-1
税込価格 4,180円
頁数・縦 263P 22cm
シリーズ名 グローバル・ガバナンス学

商品内容

目次

第1部 主体―グローバル・ガバナンスに関わる主体の多様化(国際連合―国連安全保障理事会に関するアカウンタビリティの関係の解明
地域集団防衛から安全保障グローバル・ガバナンスへ―米欧安全保障共同体(NATO・EU)の収斂プロセス
BRICSと国際金融ガバナンス―挑戦と逡巡の間で
NGOと子ども人権ガバナンス―日本への影響の事例検討
イスラーム世界のグローバル・ガバナンス―OICとサブナショナルなアクターの挑戦)
第2部 連携―方法としての地域機構との連携(グローバル・ガバナンスにおけるEUと国連―国連気候変動制御プロセスを事例として
ASEANと国連―補完的関係の進展と地域ガバナンスの課題
国連とOSCEの東部欧州ガバナンス)
第3部 展開―新領域におけるグローバル・ガバナンスの課題(人の移動をめぐるガバナンス
グローバル・エイズ・ガバナンスとアフリカ
サイバーセキュリティ
テロリズムの原因と対策
地球を覆い尽くすガバナンス体系―ジオ・ガバナンスの複合構造からみて)

著者紹介

渡邊 啓貴 (ワタナベ ヒロタカ)  
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授
福田 耕治 (フクダ コウジ)  
早稲田大学政治経済学術院教授
首藤 もと子 (シュトウ モトコ)  
筑波大学人文社会系教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)