• 本

ラブという薬

出版社名 リトルモア
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-89815-473-1
4-89815-473-5
税込価格 1,620円
頁数・縦 245P 19cm

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商品内容

要旨

もう我慢を大切にするのはやめよう。怪我をしたら外科へ行くような単純さで、つらいなら精神科へ行こう。患者=いとうせいこう+主治医=星野概念による、対話のカタチをした薬。

目次

怪我なら外科、辛い気持ちなら精神科。行ってみよう(診察室の話をみんなに伝えたかった
精神科には行きづらい、なんて思わないでほしい
話を聞く、聞いてもらう、ってどういうことだろう? ほか)
精神科にはどんな医師がいて、どんなことをしてくれるんだろう?(治療、医師、症状のエトセトラ
星野さんはなんでお医者さんになったんだろう?
精神科にはプロがいる。安心して大丈夫 ほか)
みんなも辛くないのかな?(地味で素朴な救い、ラブ
映画、小説、お笑いが社会にもたらすもの
ゆっくりいこう、小さく話そう ほか)

おすすめコメント

患者=いとうせいこう 主治医=星野概念(精神科医・心理士)による対話のカタチをした読む薬。 本書は、いとうせいこうさんが患者として通う、精神科の主治医・星野概念さんとの、ふだんの診療の模様を伝えたい、そんな思いから始まった対談集です。いとうさんの悩みはもちろん、精神医療の基礎、診療のシステム、そして星野さんの悩み、さらにはネットにおけるスピード感への危惧、ふたりが抱える社会への不安へ話は進みます。

著者紹介

いとう せいこう (イトウ セイコウ)  
1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ボタニカル・ライフ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞
星野 概念 (ホシノ ガイネン)  
精神科医・ミュージシャンなど。音楽活動は、コーラスグループ星野概念実験室、ユニットJOYZ、タマ伸也氏(ポカスカジャン)とのユニット「肯定s」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)