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田中角栄攻めのダンディズム

出版社名 双葉社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-575-31339-0
4-575-31339-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 188P 19cm

商品内容

要旨

今の日本には田中角栄がたりない―。本物の情を武器に修羅場を勝ち抜いた男としての処し方とは。激動の時代を治めた大宰相の素顔に迫る評伝。

目次

第1章 ダンディズムとは―“男の品位”を失わないことである(「やる」と約束したら何がなんでもやりぬく
「運」を追わず、人に甘えず ほか)
第2章 ダンディズムとは―“自分流”を貫くことである(みずから退路を絶って自分を追い込む
自分流に行動し現実主義を貫く ほか)
第3章 ダンディズムとは―“本物の情”を持つことである(自分の夢に執着せず、恩義に報いる
人が困っているときほど優しくする ほか)
第4章 ダンディズムとは―“かっこよく”生きることである(オシャレをしていても相手に悟らせない
札束で相手の頬を張らない ほか)

おすすめコメント

「今の日本には田中角栄がたりない!」として、これまでの角栄本≠ナは語られていない「男の処し方」「ダンディズム」をテーマに据える。つまり、角栄の処し方を通して、男のあるべきダンディズムや矜持を説く。安部内閣の一強体制への不満がふくらみ、政情が読めない今だからこそ求められる「強い」政治家としての田中角栄の人物像にせまる。

著者紹介

向谷 匡史 (ムカイダニ タダシ)  
1950年、広島県呉市出身。拓殖大学を卒業後、週刊誌記者などを経て作家に。浄土真宗本願寺派僧侶。日本空手道「昇空館」館長。保護司(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)