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ドイツ軍の秘密兵器1939−45 〈図説〉第二次世界大戦

出版社名 創元社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-422-21529-7
4-422-21529-9
税込価格 3,520円
頁数・縦 223P 27cm

商品内容

要旨

第二次世界大戦以前および大戦中のドイツでは、数々の秘密兵器が研究・開発されていた。本書ではそれら秘密兵器を種別ごとに網羅、多数の資料写真や図版、図表を交えながら開発の経緯や性能、技術的変遷を解説する。ヨーロッパ諸国を驚嘆させ、第二次世界大戦後の世界各国の兵器開発に多大な影響を与えた秘密兵器の研究から運用までがわかる1冊。

目次

ジェット推進航空機
ロケット推進航空機
ハイブリッド航空機とグライダー
回転翼機
地対地ミサイル
空対空ミサイル
空対地ミサイル
地対空ミサイル
火砲
戦車と対戦車兵器
潜水艦および魚雷
核・生物・化学兵器
附録 秘密兵器の末裔たち

著者紹介

フォード,ロジャー (フォード,ロジャー)   Ford,Roger
近現代の兵器の発達および戦場における運用を研究。南仏在住
石津 朋之 (イシズ トモユキ)  
防衛省防衛研究所戦史研究センター国際紛争史研究室室長。防衛庁防衛研究所(当時)入所後、ロンドン大学キングス・カレッジ戦争研究学部名誉客員研究員、英国王立統合軍防衛安保問題研究所(rusi)客員研究員、シンガポール国立大学客員教授を歴任
村上 和彦 (ムラカミ カズヒコ)  
元防衛研究所戦史研究センター国際紛争史研究室主任研究官。元空将補。防衛大学校理工学部航空工学科卒業、米国チャップマン大学修士課程及びハワイ・パシフィック大学修士課程修了
小椿 整治 (コツバキ セイジ)  
防衛研究所戦史研究センター国際紛争史研究室所員。2等空佐。防衛大学校理工学部機械工学科卒業、青山学院大学国際政治経済学研究科修士課程修了
由良 富士雄 (ユラ フジオ)  
防衛大学校防衛学教育群統率・戦史教育室准教授。2等空佐。防衛研究所戦史研究センター国際紛争史研究室所員(翻訳時)。大阪教育大学教育学部卒業、防衛大学校総合安全保障研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)