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久保田万太郎の履歴書

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-309-02653-4
4-309-02653-2
税込価格 2,160円
頁数・縦 300P 17cm

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商品内容

要旨

下町に生きる人々を描き続けた小説家・劇作家・俳人、久保田万太郎。波乱と栄誉と孤独に満ちた人生を、自伝的文章と大高郁子の絵で読む、かつてない万太郎伝。

目次

私の履歴書より
句集『流萬抄』巻末より
『私の履歴書』以降
久保田万太郎の浅草(大高郁子)

おすすめコメント

下町に生きる人々の哀歓を描き続けた小説家・劇作家・俳人、久保田万太郎。一方で世俗の栄誉を求め「俗物」と呼ばれたその人生とは?  270点超の絵で読む、かつてない万太郎伝、誕生。

著者紹介

久保田 万太郎 (クボタ マンタロウ)  
小説家、劇作家、俳人。1889年、東京生まれ。慶應義塾大学部文学科卒業。一貫して東京の下町に生きる人々の心情を描き続けた。また、劇作・演出も手がけ、獅子文六、岸田國士らと文学座の創立に加わった。代表作に小説『末枯』『春泥』『三の酉』、戯曲『大寺学校』、句集『道芝』など。戦後、俳誌『春燈』主宰。日本芸術員会員、文化勲章受章。1963年、没
大高 郁子 (オオタカ イクコ)  
イラストレーター。1964年、兵庫県尼崎市生まれ。京都精華大学デザイン学科卒業。2013年、HBギャラリーファイルコンペ日下潤一賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)