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戊辰戦争の新視点 下

軍事・民衆

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-642-08330-0
(4-642-08330-8)
税込価格 2,420円
頁数・縦 205P 21cm
シリーズ名 戊辰戦争の新視点

商品内容

要旨

内戦遂行のなかで、幕末に導入した西洋式兵学がついに実地に移された。戦争の現場ではいったいなにがおこっていたのか。陸戦の軍備や編制、海軍力、戦費調達、民衆の支援や反発、宗教政策など、新視点で実態に迫る。

目次

1 戦争と軍隊(戊辰戦争期における陸軍の軍備と戦法
戊辰戦争の海軍力と基地機能―江戸・東京近海の榎本艦隊をめぐって
長州藩慶応期軍制改革と藩正規軍
戊辰戦争の戦費と三井)
2 戦争と民衆(東海道軍と沿道の人々―横浜とその周辺地域を中心に
江戸周辺地域における内乱と民衆
「上野のお山」をめぐる官軍と江戸市民の攻防
徴発と兵火のなかの北東北の民―秋田藩と盛岡藩の戦争にみる
戊辰戦争期の宗教政策―神仏分離と招魂祭)

おすすめコメント

内戦遂行のなかで、幕末に導入した西洋式兵学がついに実地に移された。戦争の現場ではいったいなにがおこっていたのか。陸戦の軍備や編制、海軍力、戦費調達、民衆の支援や反発、宗教政策など、新視点で実態に迫る。

著者紹介

奈倉 哲三 (ナグラ テツゾウ)  
1944年、東京都生まれ。1983年、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。跡見学園女子大学名誉教授、文学博士(1990年、東京都立大学)
保谷 徹 (ホウヤ トオル)  
1956年、東京都生まれ。1987年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学史料編纂所教授
箱石 大 (ハコイシ ヒロシ)  
1965年、岩手県生まれ。1993年、国学院大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。東京大学史料編纂所准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)