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AI時代のリーダーになる子どもを育てる 慶應幼稚舎ICT教育の実践

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-396-61642-7
4-396-61642-2
税込価格 1,512円
頁数・縦 196P 19cm

商品内容

要旨

人工知能時代でもたくましく生き抜く子ども。親、学校が今すぐやるべきこと・知っておきたい知識。

目次

第1章 ICT教育とは何か その現状(ICTを活用する教育とは
世界で求められるICTリテラシー ほか)
第2章 タブレット端末を用いた授業の実践と背景(慶應義塾幼稚舎という小学校
六年間の担任持ち上がり制 ほか)
第3章 子どもたちの変化と成長(子どもたちに身についたもの
事前アンケートによる評価と分析 ほか)
第4章 未来をつくる子どもたち(タブレット端末活用のその後
子どもたちを見続けてきて ほか)

出版社・メーカーコメント

2020年「プログラミング必修化&一人一台タブレット端末導入」まであと2年本当にわかりやすい楽しい学習は家庭でも公立校でも実現できる!人工知能時代でもたくましく生き抜く子ども。親、学校が今すぐやるべきこと・知っておきたい知識■タブレット端末を「遊び道具」ではなく「文房具」にする約束■学習習慣をつけるなら、低学年からタブレットに親しもう■ITに弱い親・教師はどうしたらいい?■世界に取り残されないために、今やるべきこと■プログラミング、実際の教育現場はどう教える?■プログラミング的思考の育て方■ICT教育の導入で、家庭も保護者もプラスに変わる■国・算・生活科など、授業でのタブレット活用法■AIに仕事を奪われない人材になるために■教育ICT学者が考えるシンギュラリティ複雑化する時代を生きる子どもたちに、私たちができることとは?

著者紹介

鈴木 二正 (スズキ ツグマサ)  
慶應義塾幼稚舎教諭。1995年慶應義塾大学卒業、同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。米ボストン市のタフツ大学教育工学研究所客員研究員を経て、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。幼稚舎では担任教諭として、ICTを活用した授業構築と実践研究に従事。教育の情報化、メディア知能情報領域を専門とする教育ICT学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)