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現代日本の批評 2001−2016

出版社名 講談社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-06-220842-0
4-06-220842-3
税込価格 1,620円
頁数・縦 200,34P 19cm
シリーズ名 現代日本の批評

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商品内容

要旨

ブロガー、ネトウヨ、ザクティ革命から3・11を経てSEALDs、そして平成の終焉へ―。“批評の回復”をめざす、刮目の大討論!

目次

基調報告 ニッポンの文化左翼―ストーリーを続けよう?(佐々木敦)
共同討議 平成批評の諸問題2001‐2016(市川真人
大澤聡
佐々木敦
さやわか
東浩紀)
補遺 はてなダイアリーの時代―批評とネットの交差点(大澤聡
さやわか
東浩紀)
年表 現代日本の批評2001‐2016

おすすめコメント

40年にわたる戦後批評史をめぐる共同討議・21世紀篇。「批評という病」の回復を目指す東浩紀氏ら若手批評家のスリリングな論考。

著者紹介

東 浩紀 (アズマ ヒロキ)  
1971年生まれ。批評家、作家、哲学者。株式会社ゲンロン代表取締役社長
市川 真人 (イチカワ マコト)  
1971年生まれ。批評家。『早稲田文学』編集委員(制作総指揮)。『小説の設計図』(前田累名義)ほか
大澤 聡 (オオサワ サトシ)  
1978年生まれ。批評家、メディア研究者
佐々木 敦 (ササキ アツシ)  
1964年生まれ。批評家。音楽レーベルHEADZ主宰
さやわか (サヤワカ)  
1974年生まれ。ライター、物語評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)