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高峰秀子と十二人の女たち

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-309-02654-1
4-309-02654-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 245P 20cm

商品内容

要旨

単行本未収録、最新刊、本音の話。田中絹代、杉村春子、山田五十鈴、岸恵子、佐藤愛子…。女優、作家、評論家、スタイリストなど、各界で活躍する女性12人と、高峰秀子が29歳から71歳まで、胸襟を開いて語り合った本音の対談集。

目次

巴里のふたりがたり 越路吹雪
絹代・五十鈴・秀子芸談 田中絹代・山田五十鈴・津村秀夫
漫才夫婦の泣き笑い人生 ミヤコ蝶々・南部雄二
結婚したら 佐多稲子・ぬやまひろし
夫に逝かれて想う愛の深さ 杉村春子
装いとうるおい―渋さの中に個性の閃きを感ずるのが好きです 安達瞳子
女って、因果なものよ―ベテラン女優の日本診談 岸惠子
兄妹のように過ごした16年―奥さま一年生時代 大宅昌
頑固なふたり。 原由美子
齢をとってわかること 佐藤愛子
あこがれの“生き方”、“死に方” 大宅映子

おすすめコメント

対談の名手高峰秀子が各界の十二人の女性たちと対談した記録。山田五十鈴、田中絹代、杉村春子ら女優陣から、佐藤愛子、佐多稲子ら作家まで。単行本未収録。

著者紹介

高峰 秀子 (タカミネ ヒデコ)  
1924年生まれ。女優、エッセイスト。五歳の時、松竹映画「母」で子役デビュー。以降、300本を超える映画に出演。『わたしの渡世日記』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)など著書多数。夫は脚本家で映画監督の松山善三。2009年、作家・斎藤明美を養女に。2010年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)