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偽りの報道 冤罪「モリ・カケ」事件と朝日新聞

WAC BUNKO B−273

出版社名 ワック
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-89831-773-0
4-89831-773-1
税込価格 994円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

朝日新聞よ、なぜ知っている肝心な事実を報じないのか!元朝日記者が敢えて古巣を告発!「慰安婦虚報」と同じ過ちを繰り返すな!

目次

第1部 「文科省内部文書」による「空中楼閣」に嵌まった朝日新聞(安倍疑惑事件は冤罪である!
「フェイクニュース」を見分ける
築地(朝日)の報道の初歩から遊離した空気 ほか)
第2部 獣医師界と癒着した官庁行政の欠陥を黙殺した朝日新聞(悪玉と善玉をアベコベにした加計報道
腐敗だらけだった農政
斬り捨てゴメンの斬妖状を突きつけられた学者 ほか)
補遺 「流言飛語」と「報道しない自由」を謳歌する朝日新聞(朝日発の「流言飛語」に同調する野党政治家とメディア
恥多き居丈高・傲岸不遜な態度
続発する朝日虚報に見られる特徴とは ほか)

著者紹介

長谷川 煕 (ハセガワ ヒロシ)  
1933年東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学専攻卒。1961年に朝日新聞社入社。88年初めまで経済部など新聞の部門で取材、執筆し、次いで、創刊の週刊誌「AERA」に異動。93年に定年退社したが、その後もフリーの社外筆者などとして「AERA」で取材、執筆を2014年8月まで続ける。が、その年の8月5日の居直り的な慰安婦報道釈明記事を見て、朝日との訣別を決意。その経緯などを含めて、朝日の歪んだ報道姿勢が何処から発生したのかを歴史的に解明したノンフィクション作品『崩壊 朝日新聞』(ワック)を2015年12月に刊行し、大きな話題を集めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)