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裁判例や通達から読み解くマタニティ・ハラスメント 決定版 引き起こさないための対応実務

出版社名 労働開発研究会
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-903613-20-8
4-903613-20-8
税込価格 2,700円
頁数・縦 503P 21cm

商品内容

要旨

実際の相談事例をもとに徹底解説!引き起こされないための対応実務。

目次

第1章 マタハラとは
第2章 妊娠に関するマタハラ
第3章 産前産後休業・育児休業の取得に関するマタハラ
第4章 育児休業等からの復帰に関するマタハラ
第5章 育児短時間勤務等の制度利用に関するマタハラ
第6章 育児・子育てと仕事の両立
第7章 マタハラ防止措置体制等の構築
第8章 出産・育児休業等にまつわる社会保険・助成金

著者紹介

小山 博章 (コヤマ ヒロアキ)  
弁護士(第一芙蓉法律事務所)。2007年慶應義塾大学大学院法務研究科修了、2008年弁護士登録。第一東京弁護士会労働法制委員会基礎研究部会副部会長。経営法曹会議会員。日本労働法学会会員。経営者側労働法専門弁護士で、労働審判・仮処分・労働訴訟の係争案件対応、団体交渉対応、人事労務に関する相談等を得意分野とする。企業内研修、経営者向けセミナー、社会保険労務士向けセミナーなどを多数開催している
町田 悠生子 (マチダ ユキコ)  
弁護士(五三・町田法律事務所)。2008年慶應義塾大学大学院法務研究科修了、2009年弁護士登録。2012年五三(いつみ)・町田法律事務所開設。第二東京弁護士会労働問題検討委員会副委員長。経営法曹会議会員。日本労働法学会会員。経営者側労働法専門弁護士で、日々顧問先等からの様々な人事労務相談対応、労働審判・仮処分・労働訴訟の係争案件対応を行うとともに、複数社のヘルプライン窓口(内部通報窓口)となり相談(通報)があった際の対応・サポート業務を行っている。このほか、社内研修、行政や経営者団体主催セミナー等の講演にも登壇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)