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完全保存版羽生結弦平昌オリンピック金メダルの全記録

出版社名 講談社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-06-511554-1
4-06-511554-X
税込価格 1,728円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 30cm

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出版社・メーカーコメント

日本中が感動した羽生結弦の五輪2大会連続金メダル。完璧な4回転ジャンプ、華麗なステップ、歓喜の瞬間をとらえたスクープ写真をふんだんに掲載した完全保存版の写真集。 第1章は2月16日に開催されたショートプログラムの演技を写真で再現した。右足のケガから、ぶっつけ本番の復帰戦。世界のスケートファンがこの試合の行方を固唾を飲んで注目していたが、羽生は完璧な4回転ジャンプを成功させた。本誌は4回転ジャンプを連続写真で掲載している。 第2章は金メダルが決定したフリーの演技を伝える。ショートプログラム1位で重圧がかかるなか、演技の冒頭で4回転サルコーをきれいに決めた羽生。この着地の瞬間に金メダルは決まったも同然だった。この4回転サルコーの連続写真を掲載。演技後半に疲労が蓄積してバランスを崩す瞬間もあったが、転倒せずに演技を終えた。歓喜の瞬間をさまざまな角度から活写した。 第3章 羽生はソチ五輪で19歳という若さで金メダルを獲得した。このときの感動を改めて写真で振り返る。羽生の快挙に対してキム・ヨナなど多くのメダリストたちが祝福をした。しかし、このあと羽生は相次いでケガをしてしまう。苦難の道を乗り越えて、平昌にたどり着いた羽生の足跡を写真で振り返る。 第4章は羽生の肉体の秘密に迫る。昨年11月にケガをした羽生は、氷上練習ができない間は筋肉に関する解剖学の論文を読んでいたという。本章では羽生を支える筋肉の部位に注目。衣装の上からでもわかる鍛え上げられた大腿四頭筋、ハムストリングスに焦点を当てた。しなやかな上半身を動かす大胸筋は、アスリートらしいフォルムを形成している。力強さと繊細さが同居する羽生の肉体をカメラが捉えた。 第5章は羽生と戦ったライバルたちを特集した。羽生というスケーターを誰よりも尊敬する宇野昌磨、オーサーコーチのもと一緒にトレーニングを積んできたチームメートのハビエル・フェルナンデス、ショートでは転倒して下位に沈んだもののフリーでは羽生を上回る点数をたたき出したネイサン・チェン。羽生の快挙は個性あふれた好敵手たちの存在によって、より輝いている。 第6章は羽生が作った奇跡の舞台となった平昌へのオマージュ。