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〈まちなか〉から始まる地方創生 クリエイティブ・タウンの理論と実践

出版社名 岩波書店
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-00-024826-6
4-00-024826-X
税込価格 3,024円
頁数・縦 191P 21cm

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商品内容

要旨

高松丸亀町商店街、長浜旧市街、川越一番街、石巻のまちなかの再生や復興の具体例から浮かび上がる、新しいまちの姿とは?中心市街地ににぎわいが戻るための方策を、「ビジネス」「デザイン」「スキーム」の3つの柱から描き出す。戦後の市街地拡張からのスマートな撤退を射程に入れ説得力に富む、まちづくりの提案。

目次

なぜ、クリエイティブ・タウンか
1 クリエイティブ・タウンの理論(クリエイティブ・タウンとはなにか
クリエイティブ・タウンをとりまく状況)
2 クリエイティブ・タウンの実践(3ポイント・アプローチ
ビジネス:ライフスタイルのブランド化
デザイン
スキーム
事例研究:石巻クリエイティブ・タウン)
クリエイティブ・タウンの推進

おすすめコメント

中心市街地に賑わいが戻るための都市計画に必要な「ビジネス」「デザイン」「スキーム」の3つの柱とは。

著者紹介

福川 裕一 (フクカワ ユウイチ)  
1950年生まれ。千葉大学名誉教授。クリエイティブタウン推進機構、全国町並み保存連盟理事長。専門は都市計画・都市デザイン、特に歴史的環境の保全、中心市街地再生。川越、佐原、長浜、小諸、高松丸亀町、石巻などのまちなかのまちづくりにかかわる。1998年都市住宅学会賞(論説賞)、2000年日本建築学会賞(ホイアン町並み保存プロジェクト)、日本都市計画学会賞・石川賞(「ぼくたちのまちづくり」岩波書店の絵本シリーズ)
城所 哲夫 (キドコロ テツオ)  
1958年生まれ。東京大学大学院都市工学専攻准教授。クリエイティブタウン推進機構理事。専門は都市・地域計画、アジア都市計画。地方都市の活性化に関する研究と提案活動を行っているほか、世界銀行、アジア開発銀行、国際協力機構(JICA)等で、アジアの都市開発に関するアドバイスも実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)