Ruina廃都の物語 1
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-735024-3
(4-04-735024-9) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 317P 19cm |
| シリーズ名 | Ruina廃都の物語 |
商品内容
| 要旨 |
何者かの声に誘われて入った洞窟で遺跡を発見した、ホルム伯カムールの娘ウェンドリン。新たな遺跡の噂を聞いた冒険者たちでホルムの町は賑わう一方、遺跡では彼らが次々と魔物に襲われて魔物化してしまう事態が続発していた。旺盛な知識欲で遺跡を研究する女神官テレージャは、遺跡に棲む太古の皇帝の存在と、被害拡大を防ぐには皇帝を倒す必要があることを見抜き、探索監督のため直々に姿を現した大公の息子テオルの動きにも警戒を寄せる。ウェンドリンはテレージャや幼馴染の少女ネル、彼女に想いを寄せる若き騎士アルソンとともに、皇帝討伐のため再び洞窟の奥へと足を踏み入れた。魔物たちの攻撃をかいくぐり、ついに皇帝に対峙した一行。熾烈を極める争いののち、再び聞こえる謎の声。いったい何者なのか?不可解な動きを見せるテオルの真意とは? |
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31万ダウンロード超の王道RPG!あの名作フリーゲームを堂々小説化! 森の不思議な洞窟に、何者かの声に誘われて足を踏み入れた騎士の娘ウェンドリン。時を同じくして洞窟から夜魔たちが町に現れ始める。討伐すべく洞窟へと向かった彼女と仲間たちに、次々と襲いかかる困難とは!?