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三好一族と阿波の城館

図説日本の城郭シリーズ 7

出版社名 戎光祥出版
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-86403-273-5
4-86403-273-4
税込価格 2,808円
頁数・縦 315P 21cm

商品内容

要旨

徳島と畿内で激戦を繰り広げた三好勢力下の74城館を、最新の研究成果に基づいて解説。縄張り図,遺構・現況写真など図版満載!!

目次

第1章 阿波の城館と三好氏の動向(室町・戦国期の阿波国における城館の展開
特別寄稿 三好本宗家と阿波三好家―相互補完と分裂)
第2章 阿波三好家の本拠地勝瑞と周辺の諸城(勝瑞城館―板野郡藍住町
細川氏守護館―板野郡藍住町 ほか)
第3章 吉野川流域の城館と水運の掌握(白地城―三好市
州津城(多子城・田子城)―三好市 ほか)
第4章 紀伊水道沿岸の城館と港津の支配(木津城―鳴門市
北泊城―鳴門市 ほか)
第5章 三好本宗家と畿内の諸城(越水城―兵庫県西宮市
芥川山城―大阪府高槻市 ほか)

著者紹介

石井 伸夫 (イシイ ノブオ)  
1959年(昭和34年)、徳島県徳島市生まれ。大谷大学文学部史学科卒。徳島県立高等学校教諭、徳島県教育委員会文化財課、徳島県埋蔵文化財センターなどを経て、徳島県立鳥居龍蔵記念博物館学芸課に勤務。平成16〜22年度、徳島県中世城館跡総合調査に調査員・事務局として参加
重見 〓博 (シゲミ タカヒロ)  
1970年(昭和45年)、高知県高知市生まれ。徳島大学総合科学部総合科学科卒。徳島県埋蔵文化財センター研究補助員を経て、藍住町教育委員会社会教育課主査。平成6年度から勝瑞城館跡の調査や整備に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)