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ふなふな船橋

朝日文庫 よ19−3

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-02-264875-4
4-02-264875-9
税込価格 583円
頁数・縦 246P 15cm

商品内容

要旨

父親は借金を作って失踪し、母親は恋人と再婚することに。15歳で独りぼっちの立石花は、船橋で暮らす決断をする。それから12年、書店の店長をやり、恋人との結婚を考えながら暮らす花に、再び悲しい予感が…。だが彼女は、暗闇の中にいても、光を見つけていくのだった。

おすすめコメント

父親は借金を作って失踪し、母親は恋人と再婚することに。15歳で独りぼっちになった立石花は、船橋で暮らす決断をする。それから?年、書店の店長をやり、恋人との結婚を考えながら暮らす花に、再び悲しい予感が……。だが彼女は、暗闇の中にいても、光を見つけていくのだった。朝日新聞朝刊に連載中から大反響の長編小説。あの、ふなっしーも直筆の推薦文を寄せる、心を温めてくれる長編小説、ついに文庫化!

著者紹介

吉本 ばなな (ヨシモト バナナ)  
1964年、東京都生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。87年「キッチン」で第6回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年「ムーンライト・シャドウ」で第16回泉鏡花文学賞、89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で第39回芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で第2回山本周五郎賞、95年『アムリタ』で第5回紫式部文学賞、2000年『不倫と南米』で第10回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。諸作品は海外三十数カ国で翻訳、出版されており、イタリアで、93年スカンノ賞、96年フェンディッシメ文学賞“Under35”、99年マスケラダルジェント賞文学部門の三賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)