• 本

誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち

ハヤカワ文庫 NF 518

出版社名 早川書房
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-15-050518-9
4-15-050518-7
税込価格 1,015円
頁数・縦 378P 16cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

CDからダウンロード販売、そして定額制ストリーミング配信へと、音楽の聴き方はこの20年で大きく変わった。mp3という革新的な音声圧縮技術の発明、海賊版音源をインターネット上に流すリーク集団の暗躍、レコード会社側の広告収入モデルへのシフト…音楽産業を「殺した」真犯人は、一体どこにいる?現在進行形の事象に綿密な取材とスリリングな筆致で迫り、絶賛を浴びたビジネス・ノンフィクション。

目次

mp3が殺される
CD工場に就職する
ヒットを量産する
mp3を世に出す
海賊に出会う
ヒット曲で海賊を蹴散らす
海賊に惚れ込まれる
「シーン」に入る
法廷でmp3と戦う
市場を制す
音楽を盗む
海賊を追う
ビットトレント登場
リークを競い合う
ビジネスモデルを転換する
ハリポタを敵に回す
「シーン」に別れを告げる
金脈を掘り当てる
海賊は正義か
法廷で裁かれる

著者紹介

ウィット,スティーヴン (ウィット,スティーヴン)   Witt,Stephen
1979年生まれ。ジャーナリスト。シカゴ大学卒業、コロンビア大学ジャーナリズムスクール修了。シカゴおよびニューヨークのヘッジファンドで働いたほか、東アフリカの経済開発に携わる。『ニューヨーカー』誌などに寄稿。初の著作である『誰が音楽をタダにした?―巨大産業をぶっ潰した男たち』は『フィナンシャル・タイムズ』『ワシントン・ポスト』『タイム』『フォーブス』など各紙誌の年間ベストブックに選出され、大きな話題を呼んだ
関 美和 (セキ ミワ)  
翻訳家。慶應義塾大学文学部卒業、ハーバード・ビジネススクールMBA取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)