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酒の渚

出版社名 幻冬舎
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-344-03263-7
4-344-03263-2
税込価格 1,188円
頁数・縦 180P 18cm

商品内容

要旨

強い人、優しい人、温かい人、切ない人…。今はもう会えない、懐かしい人たちとの豊かな夜。さだまさしが出会ってきた、名酒と名酒場と数多の粋人たち。

目次

松竹梅酒造 灘一 上撰原酒
森内酒店とスターレーン・ヴィンヤード“アストラル”
マルコポーロバー1 直純さんのレミーマルタンダブル・マグナムボトル
タローちゃんとバーボン オールドグランダッド114
先斗町『鳩』のお母さん1 プーさんと「親父」クルボアジェX.O.
黒龍1 石田屋
黒龍2 妖精の酒
マルコポーロバー2 バカルディ・カクテル“モモエ”
今里広記さん かねたなか
マルコポーロバー3 中村八大先生〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

強い人、優しい人、温かな人、切ない人……。 今はもう会えない、懐かしい人たちとの、酒場での豊かなひと時を綴る、名エッセイ。 酒場の夜には、その数だけ「人と人」の優しい物語がある。 震災から再興したばかりの蔵から届いた〈灘一〉、山本直純さんが豪快にふるまった〈マグナム・レミー〉、大阪『ホテル・プラザ』の『マルコポーロバー』で出会った中村八大先生、永六輔さんの忘れられない誕生会、先斗町『鳩』のお母さんが褒めてくれた「関白宣言」、十津川村でふるまわれた〈あまご酒〉、『マルコポーロバー』最後の夜の一生忘れられない?み会……。

著者紹介

さだ まさし (サダ マサシ)  
1952年長崎市生まれ。72年に「グレープ」を結成、「精霊流し」「無縁坂」などが大ヒットする。76年、グレープを解散後、シングル「線香花火」でソロデュー。2001年、初小説『精霊流し』がベストセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)