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スマホ首病が日本を滅ぼす 首を治せば生まれ変われる

ワニブックス|PLUS|新書 223

出版社名 ワニブックス
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-8470-6605-4
4-8470-6605-7
税込価格 896円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

首こりが消えれば、不調が消える!首を治せば、間違いなく人生が変わる!誰にもわかってもらえないうつ、頭痛、めまい、パニック障害、慢性疲労症候群、胃腸障害、むちうち、不眠症、自律神経失調症、ドライマウス、ドライアイ…不調の原因は“首”にあった!世界が注目する“首こり博士”がスマホ首病に警鐘を鳴らす。

目次

第1章 首こり病が日本を蝕む(若者たちを襲う「自殺願望」の正体
首こり病は命をも脅かす ほか)
第2章 覚えておきたい病気にならない習慣(首筋肉のこりが全身の不調を招く
こんな人が病気になりやすい ほか)
第3章 「医学の常識」を疑え!(線維筋痛症と診断されていた病気が治った
慢性疲労症候群も大部分が治る ほか)
第4章 一週間で効果があらわれる「松井式治療法」(患者さんの駆け込み寺・東京脳神経センター
触診だけで首の状態はわかる ほか)
第5章 「病気が消えた」体験談

著者紹介

松井 孝嘉 (マツイ タカヨシ)  
東京脳神経センター理事長。松井病院理事長。東京大学医学部卒業後、東京大学文部教官となり頭頸部外傷・デッドボールを研究。読売巨人軍の協力を得て、野球用耳つきヘルメットを開発・実用化。デッドボールによる死者を皆無にする。その後、米国アルバート・アインシュタイン医科大学に渡り、脳腫瘍・脳血管障害を研究。ジョージタウン大学では世界初の全身用CTスキャナの開発に携わり、日本への導入・普及に大きく尽力。1978年に「首こり病(頸性神経筋症候群)」を発見し、診断法と治療法を確立。首こりに起因する不定愁訴の治療を初めて可能とした。2006年には、恩師である東京大学名誉教授・佐野圭司氏を所長として迎え、東京・虎ノ門に『東京脳神経センター』を開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)