• 本

いつも日本語で悩んでいます 日常語・新語・難語・使い方

出版社名 さくら舎
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-86581-140-7
4-86581-140-0
税込価格 1,512円
頁数・縦 213P 19cm

商品内容

要旨

プロ中のプロが格闘していることば!日本語のおもしろさ、奥行き再発見!朝日新聞好評連載中の「ことばの広場」、待望の書籍化!

目次

1 覚え違いしていませんか?ことばづかいの死角(入籍=結婚ではない?
「思惑」は思い惑う? ほか)
2 どう書く?どう読む?迷ってしまうことば対策(ウエアラブルか、ウェアラブルか
バイオリンか、ヴァイオリンか ほか)
3 ほんとうの意味は?字源・語源がおもしろい(「お裾分け」は失礼?
「粛々」はどこからきた? ほか)
4 進化、それとも突然変異?激動することばたち(「真逆」の広がり
「半端ではない」が省略進み「パネェ」 ほか)
5 さらに磨きたい!日本語感覚(「懐の広さ」に特徴がある朝日新聞の文字
国語辞典をどう選ぶ? ほか)

おすすめコメント

四六時中ことばと格闘している現場の生の話!朝日新聞朝刊で2015年4月から毎週、好評連載中の「ことばの広場――校閲センターから」。第一線の校閲記者たちが繰り広げる「ことば」との格闘が一冊に。ことばづかい、読み方・書き方、字源・語源、若者ことばから死語のはなしまで、縦横無尽に展開。「語彙」ブームに一石を投じる本!