山口瞳ベスト・エッセイ
ちくま文庫 や38−3
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43500-2
(4-480-43500-X) |
| 税込価格 | 1,045円 |
| 頁数・縦 | 402,3P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
山口瞳は直木賞作家である。しかし小説ばかりでなく、「週刊新潮」の連載コラム「男性自身」のように、エッセイストとしても優れていた。清水幾太郎の「核の選択」を真っ向から論じた「卑怯者の弁」や向田邦子の事故死を扱った「木槿の花」は、社会的にも大きな話題をよんだ。あわせてサラリーマン社会の切ない日常を過不足なく描き、独自の生活美学を浮き彫りにする。 |
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| 目次 |
1 人間通―“偏軒”として生きる |


