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しかけに感動する「京都名庭園」 京都の庭園デザイナーが案内

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-416-61831-8
4-416-61831-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

石が誘う、木が笑う。庭を彩る景物のヒミツを紐解くと楽しみ方が変わる。

目次

平等院―一〇〇〇年の月日を灯籠が見守る
大徳寺瑞峰院―深く美しい砂紋を楽しむ
天龍寺―「登龍門」を表現した滝石組の最高峰
南禅寺金地院―永遠の繁栄を願った常緑樹の庭
醍醐寺三宝院―秀吉が天下人の証とした名石
泉涌寺―構成に優れた皇室ゆかりの庭
詩仙堂―鹿おどしが静寂伝える文人隠棲の地
桂離宮―二人の親王の審美眼が生んだ独自の美
東福寺―重森三玲がしかけた四つの庭
圓光寺―悟りを自然のうちに感じさせる庭〔ほか〕

おすすめコメント

京都の庭園デザイナーが教える京都庭園の見方。庭のしかけ(石、植物など)から鑑賞し文化や歴史を知る楽しみ方を紹介する。

著者紹介

烏賀陽 百合 (ウガヤ ユリ)  
京都市生まれ。庭園デザイナー、庭園コーディネーター。同志社大学文学部日本文化史卒業。兵庫県立淡路景観園芸学校、園芸本課程卒業。カナダ・ナイアガラ園芸学校で3年間学ぶ。イギリスの王立キューガーデンでインターンを経験。現在東京、大阪、広島など全国のNHK文化センターで庭園講座、京都、鎌倉でガーデニング教室を行う。また毎日新聞旅行で庭園ツアーも開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)