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若い読者のためのサブカルチャー論講義録

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-02-251429-5
4-02-251429-9
税込価格 1,836円
頁数・縦 390P 19cm

商品内容

要旨

本書は、二〇一六年四月から七月に京都精華大学で開講された講義「サブカルチャー論」を再構成したものです。

目次

“サブカルチャーの季節”とその終わり
「週刊少年ジャンプ」の終わりなき日常
「ジャンプ」の再生と少年マンガの終わり
補論:少年マンガの諸問題
坊屋春道はなぜ「卒業」できなかったか―「最高の男」とあたらしい「カッコよさ」のゆくえ
“鉄人28号”から“マジンガーZ”へ―戦後ロボットアニメは何を描いてきたか
富野由悠季とリアルロボットアニメの時代
宇宙世紀と「大人になれないニュータイプ」
戦後ロボットアニメの「終わり」のはじまり
碇シンジとヒイロ・ユイの一九九五年〔ほか〕

おすすめコメント

サブカルチャーをめぐる想像力は終わりを迎えてしまったのか? 「少年ジャンプ」が映し出す少年マンガの現代性、ロボットアニメにみる少年たちの成長物語、AKB48が示したサブカルチャーの未来……新しい世代のためのサブカルチャー入門。

著者紹介

宇野 常寛 (ウノ ツネヒロ)  
1978年生まれ。評論家。批評誌「PLANETS」編集長。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師、立教大学兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)