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広報のお悩み相談室 現場の担当者2500人からナマで聞いた

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-02-331691-1
4-02-331691-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 300P 19cm

商品内容

要旨

広報PR担当の「社外上司」が、キレイごと抜きのリアルな解決法を公開!『新しい広報の教科書』第2弾「問題解決編」

目次

序章 それって本当に常識ですか?広報のよくある「勘違い」
第1章 広報になりたての人は、まず何をしたらよいのか?
第2章 「目標設定」「広報戦略」「広報計画」はいかに立てるか?
第3章 希望どおりのパブリシティを実現するためには?
第4章 取材から露出までのトラブルを解決するには?
第5章 メディアと良好な関係を築くためには?
第6章 社内広報は、何から手を付ければよいのか?
第7章 広報の成果を正当に評価してもらうためには?
第8章 広報の「働き方」とは?

おすすめコメント

広報PRのバイブル『新しい広報の教科書』の実践編。年間300回超の広報PRとメディアの交流会を開き、1000人以上の広報PR担当者にアドバイスをしてきた著者が、現場で起きる問題・悩みを解決する。奥の手、裏技も大公開。

著者紹介

栗田 朋一 (クリタ トモカズ)  
1971年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。明治学院大学社会学部社会学科卒。歴史テーマパーク「日光江戸村」を運営する大新東株式会社で広報を担当し、江戸村及びグループ会社全体のコーポレートPRを手がける。2003年に株式会社電通パブリックリレーションズに入社。大阪支社と東京本社で大手企業を中心としたクライアントの広報活動をサポート。その後、07年に株式会社ぐるなびに転職し、広報グループ長を務める。08年に「訳ありグルメ」、翌年には「トマト鍋」など、次々と世の中のトレンドやブームを仕掛け、“創る広報”“攻めの広報”の実践で多くのメディア露出を獲得。14年にぐるなびを退社し、自身で立ち上げた株式会社外食広報会と株式会社PRacademyの代表取締役を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)