• 本

IoTエンジニア養成読本 IoTシステムの全体像と現場で必要な技術がわかる! 設計編

Software Design plus ガッチリ!最新技術

出版社名 技術評論社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-7741-9611-4
4-7741-9611-8
税込価格 2,030円
頁数・縦 155P 26cm
シリーズ名 IoTエンジニア養成読本

商品内容

要旨

IoT(Internet of Things)システムがさまざまな業界で具体的に構築され始めています。新規のシステムをゼロから構築するケースもありますが、既存のシステムや事業を前提に、IoTシステムを構築するケースも多く見られます。従来のITシステムとは異なり、IoTではハードウェアとソフトウェア両面でどのように設計するか、多岐にわたる知識とノウハウが必要となります。本書では、すでにさまざまなIoTシステムの構築に取り組んできた著者陣が、IoTシステムの設計に必要な基礎知識と実践的なノウハウをわかりやすく解説します。

目次

プロローグ IoTシステム開発に求められる力―多彩な活用事例を通して見えるもの
第1章 デバイス/ファームウェア―プラットフォームやセンサーの選定/調達/量産/クラウド連携
第2章 IoT通信の選択肢―IoTに適した通信方式
第3章 クラウド―Amazon Web Services/Microsoft Azure/Google Cloud Platformの特徴と利用方法
第4章 セキュリティ―設計ガイドラインと認証設計例
第5章 事例紹介―消費電力の効率化/クラウド連携/回線管理―The New Normal AWS Architecture
エピローグ 未来展望―IoTが創り出す価値とは

おすすめコメント

IoT(Internet of Things)システムがさまざまな業界で具体的に構築され始めています。新規のシステムをゼロから構築するケースもありますが、既存のシステムや事業を前提に、IoTシステムを構築するケースも多く見られます。従来のITシステムとは異なり、IoTではハードウェアとソフトウェア両面でどのように設計するか、多岐にわたる知識とノウハウが必要となります。本書では、すでにさまざまなIoTシステムの構築に取り組んできた著者陣が、IoTシステムの設計に必要な基礎知識と実践的なノウハウをわかりやすく解説します。

著者紹介

片山 暁雄 (カタヤマ アキオ)  
株式会社ソラコムで、自社サービス用のソフトウェア開発/運用に携わる。前職はAWSにて、ソリューションアーキテクトとして企業のクラウド利用の提案/設計支援活動を行う
坪井 義浩 (ツボイ ヨシヒロ)  
オープンソースハードウェアの世界大手であるSeeedでIoTソリューションの提案・開発などに従事。インフラエンジニアとしてIPネットワークの設計・管理・運用などを経験し、共著書に『これだけは知っておきたいネットワークの常識』技術評論社(2009年)がある
松下 享平 (マツシタ コウヘイ)  
株式会社ソラコムのテクノロジー・エバンジェリストとして、企業や開発者の方に向けて、SORACOMのサービスだけでなく、IoTの可能性についてより理解、活用いただくための講演活動を全国で展開。前職であるIoTゲートウェイ製造販売のハードウェアにてIoTソリューションをリードの経験を活かし、IoT時代におけるデバイスの在り方を説き歩く
大槻 健 (オオツキ ケン)  
株式会社ソラコムにてSIM/eSIMの開発、セルラー向けコアシステムの設計、およびLoRaWAN,SigfoxをはじめとするLPWANの事業・技術開発を担当。前職は大手通信キャリアにて各種通信デバイス、SIMの仕様策定・開発に従事
松井 基勝 (マツイ モトカツ)  
家庭用ゲーム機のプログラマー、オンラインゲームのインフラエンジニア、クラウドベンダーのエンジニアを経て、ソラコムではこれまでのスキルと経験を総動員し、IoTエンジニアとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)