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黄砂の進撃

講談社文庫 ま73−19

出版社名 講談社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-06-293863-1
4-06-293863-4
税込価格 756円
頁数・縦 361P 15cm

商品内容

要旨

清朝末期、満州族に辮髪と纏足を強要されていた漢人は、宣教師にも生活を蹂躙され不満は頂点に達していた。彼らは扶清滅洋の旗印のもと蜂起し、駐在武官・柴五郎らの立て籠もる北京公使館区域に攻め入る。中国近代化の萌芽となった「義和団の乱」の内幕を面白さ抜群に描く、『黄砂の籠城』と対をなす歴史小説。

著者紹介

松岡 圭祐 (マツオカ ケイスケ)  
1968年、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーになる。代表作の『千里眼』シリーズ(大藪春彦賞候補作)と『万能鑑定士Q』シリーズを合わせると累計1000万部を超える人気作家。『万能鑑定士Q』シリーズは2014年に映画化され、ブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞し、2017年には第2回吉川英治文庫賞候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)