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歩行するクジラ 800万年で陸上から水中へ

出版社名 東海大学出版部
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-486-02079-0
4-486-02079-0
税込価格 4,400円
頁数・縦 296P 22cm

商品内容

目次

大変だった発掘
魚類、哺乳類、それとも恐竜?
足を持つクジラ類
泳ぎの技法
山脈が隆起したとき
インドでの旅路
浜辺に出かけて
カワウソクジラ
海洋は砂漠である
骨格のパズル
河のイルカたち
クジラ類が世界を征服する
胚から進化学へ
クジラ類以前
これからの課題

著者紹介

シューウィセン,J.G.M.“ハンス” (シューウィセン,J.G.M.ハンス)   Thewissen,J.G.M.“Hans”
ノースイーストオハイオ医科大学、解剖学、神経生物学部門教授。クジラ類の研究、特にクジラ類の水中への適応と陸生動物としての起源を研究
松本 忠夫 (マツモト タダオ)  
1943年、東京都生まれ。東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻修了。理学博士。東京都立大学理学部助手。東京大学教育学部助教授。東京大学大学院総合文化研究科教授。放送大学教養学部教授を経て、東京大学名誉教授。放送大学客員教授。専門は動物生態学、社会生物学。とくに熱帯におけるシロアリ類と家族性ゴキブリの社会生態の解明を行なっている。日本生態学会賞、日本生態学会功労賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)