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12か月のおうち懐石 おもてなしの一汁三菜から本格茶事まで

出版社名 世界文化社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-418-18307-4
4-418-18307-8
税込価格 2,200円
頁数・縦 111P 26cm

商品内容

要旨

懐石料理はお濃茶を美味しくいただく前の軽いお料理で、家庭で作る心温まるものなのです。家庭で作るけれどもお惣菜にはない品格がほしいというところが懐石料理のポイントです。

目次

睦月‐一月 初春のお祝い膳
如月‐二月 節分の一汁三菜
弥生‐三月 雛祭りの一汁三菜
卯月‐四月 お花見の点心
皐月‐五月 初風炉の一汁三菜
水無月‐六月 初夏の点心
文月‐七月 盛夏の点心
葉月‐八月 朝茶の一汁三菜
長月‐九月 精進の一汁三菜
神無月‐十月 実りの秋の点心〔ほか〕

おすすめコメント

ご飯の炊き方から、家庭で美味しく作りたい「ごま豆腐」「鯛の昆布締め」「かぶら蒸し」「白和え」「西京焼き」など多くの和食レシピを、初心者目線でやさしく解説しています。この一冊で和食の基本〜アレンジをしっかり学べる決定版。盛り付けや献立の参考にも◎

著者紹介

榊 せい子 (サカキ セイコ)  
料理家、裏千家正教授。1948年三重県伊賀市生まれ。帝塚山学院大学美学美術史学科卒業。父は書家の、故・榊莫山。中学の頃から母について茶道を学ぶ。伊賀上野の邸宅で茶道を教えながら、四季折々の料理とお菓子でもてなす茶事・茶会を開く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)