• 本

裁判員裁判と刑法

出版社名 成文堂
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-7923-5238-7
4-7923-5238-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 123P 21cm

商品内容

目次

第1章 裁判員制度のもとでの刑法―総論的考察(裁判員制度の導入と刑法
裁判員制度の導入を受けた刑法解釈論の変化 ほか)
第2章 犯罪の成立を基礎づける事情について―故意と共謀共同正犯(犯罪成立の第1ステージ―構成要件該当性
「わざと」=故意(とくに、殺意) ほか)
第3章 犯罪の成立を阻却する事情について(裁判員裁判と刑法理論
正当防衛 ほか)
第4章 裁判員裁判と量刑(国民の司法参加と量刑について
量刑の基本的な考え方について ほか)
第5章 市民の規範意識と裁判員裁判(裁判員制度の目的と効果
司法制度改革の背景にあるもの ほか)

著者紹介

松澤 伸 (マツザワ シン)  
早稲田大学法学学術院(法学部)教授
高橋 則夫 (タカハシ ノリオ)  
早稲田大学法学学術院(法学部)教授
橋爪 隆 (ハシズメ タカシ)  
東京大学大学院法学政治学研究科教授
稗田 雅洋 (ヒエダ マサヒロ)  
早稲田大学法学学術院(大学院法務研究科部)教授。元東京地方裁判所判事
松原 英世 (マツバラ ヒデヨ)  
愛媛大学法文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)