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高校球児に伝えたい!配球学★リード術

出版社名 東邦出版
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-8094-1490-9
4-8094-1490-6
税込価格 1,620円
頁数・縦 197P 19cm

商品内容

要旨

プロでも間違う「捕手の基本」。内角球の効果的な使い方、カウント球・勝負球の選択、“1球の根拠”を明確に、“強気のリード”の落とし穴。→バッターはキャッチャー心理を知れば打てるようになる!

目次

第1章 高校生のうちに身につけるべき捕手の心得(高校球児に伝えたい!キャッチャーにとって高校時代は非常に大切である
キャッチャーの条件1 キャッチャーは「筋書きのないドラマの脚本家」 ほか)
第2章 配球学・リード術(基礎編)(プロ野球捕手事情1 嶋基宏も最初はヘタだった
プロ野球捕手事情1 大人しく真面目な中村悠平に求めること ほか)
第3章 配球学・リード術(上級編)(配球の持つ意味1 「1球の根拠」を常に明確に
配球の持つ意味2 「強気のリード」と「勘違い」は紙一重 ほか)
第4章 日々の鍛錬と試合前の準備(準備の大切さ キャッチャーなら「1日3試合」をこなすべし
チームづくり 正捕手育成はチームを挙げて行う ほか)
第5章 信頼されるキャッチャーになるために(指導者との対話 教えられる前に考える
頭も口も稼働させる キャッチャーは黙っていてはいけない ほか)

著者紹介

野村 克也 (ノムラ カツヤ)  
1935年京都府生まれ。プロ野球選手(捕手)として南海、ロッテ、西武でプレー。南海時代の1965年には戦後初、そして捕手初の三冠王に輝く。1970年に南海の選手兼監督になったのを皮切りに、ヤクルト、阪神、楽天の監督を歴任し、日本一3回、リーグ優勝5回。他球団で実力を発揮できなかった選手を立ち直らせ、チームの中心選手に育て上げる手腕は「野村再生工場」と呼ばれ、ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど、選手・監督として輝かしい功績を残した
野村 克則 (ノムラ カツノリ)  
1973年東京都出身。明治大学時の1993年東京六大学野球・秋季リーグで首位打者と打点王を獲得。大学3年時に捕手転向。プロではヤクルト、阪神、巨人、楽天で通算222試合出場。2006年に引退後は楽天、巨人、ヤクルトでコーチを歴任し、2018年よりヤクルト二軍バッテリーコーチ。野村克也は実父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)