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医学部

文春新書 1151

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-16-661151-5
4-16-661151-8
税込価格 896円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

もはや東大をしのぐ難関と化した医学部。「勝ち組」をめざす受験エリートたちがしのぎを削る。だが、高偏差値化の陰で「医師に向かない学生」が増加し、モラルとモチベーションの低下が進む。そして「医師余り時代」の到来…。権威崩壊の内実を赤裸々に描く!

目次

第1章 東京大学医学部の凋落
第2章 「医局」の弱体化
第3章 医学部ヒエラルキーの崩壊
第4章 医学部とはどんなところか?
第5章 ゆがんだ医学部受験ブーム
第6章 医者に向く人、向かない人

著者紹介

鳥集 徹 (トリダマリ トオル)  
ジャーナリスト。1966年兵庫県生まれ。同志社大学大学院修士課程修了(新聞学)。会社員、出版社勤務等を経て、2004年から医療問題を中心にジャーナリストとして活動。タミフル寄附金問題やインプラント使い回し疑惑等でスクープを発表してきた。15年に著書『新薬の罠 子宮頚がん、認知症…10兆円の闇』(文藝春秋)で第4回日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)