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全米は、泣かない。 伝え方のプロたちに聞いた刺さる言葉のつくり方

出版社名 あさ出版
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-86667-021-8
4-86667-021-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 340P 19cm

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商品内容

要旨

芸人で初めてTCC新人賞を受賞した五明拓弥がソフトバンクモバイル「白戸家シリーズ」、au「三太郎シリーズ」、TSUBAKI「日本の女性は、美しい。」、LUMINE「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」、ビタミン炭酸MATCH「青春がないのも、青春だ。」などを生み出した名だたるコピーライター・CMプランナーに聞いた。「人の心を動かす言葉」はどうやったら作れるようになるんですか?

目次

澤本嘉光さんに聞く―天才じゃないからこそ、クリエイティブであり続けるためにやっていること
篠原誠さんに聞く―アイディアを考え続ける技術
谷山雅計さんに聞く―なぜ最高のプロポーズは「結婚してください」なのか?
尾形真理子さんに聞く―どうすれば女性に響くコピーが書けるのか?
福部明浩さんに聞く―世の中に広がりやすい言葉はどのようにつくるのか?
関根忠郎さんに聞く―「全米が、泣いた。」を使わずに、映画が見たくなるコピーをどのように書いているのか?
特別対談 又吉直樹×五明拓弥―又吉直樹はどのように小説を書いて、どのようにネタをつくっているのか?

著者紹介

五明 拓弥 (ゴメイ タクヤ)  
1981年千葉県出身。2000年に東京NSCに6期生として入学。2005年に遠山大輔、佐藤大と共に、お笑いトリオ「グランジ」を結成。東京ガスのラジオCMを機に広告制作に携わるようになり、同作で2016年度TCC新人賞を受賞。受賞歴に第45回フジサンケイグループ広告大賞・メディア部門ラジオ最優秀賞、第11回ニッポン放送CMグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSなどがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)