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人の名前が出てこなくなったときに読む本 健康長寿の医者が教える

ロング新書

出版社名 ロングセラーズ
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-8454-5013-8
4-8454-5013-5
税込価格 1,080円
頁数・縦 218P 18cm

商品内容

要旨

「あれ?」と思った経験ありませんか?実は危険信号!脳細胞を活性化し認知症を防ぐための「呼吸」「食事」「運動」「習慣」

目次

1 顔は覚えているが名前が出てこない!
2 名前が出なくなった時の脳内状態は大変!
3 まず脳細胞を活性化しよう
4 認知症にならないように食事で予防
5 血圧変動と糖尿病が脳血管性認知症につながる
6 危険因子の排除は若年から始めよう
7 大切なのは「強い意思と意欲」そして「実行と継続」
8 日常生活でできる脳活性化のための習慣
9 記憶力低下、名前忘れに有効なオキシトシン療法

おすすめコメント

あの人の名前何だっけ?「ど忘れだもの、仕方がない」と妙な笑い声とともにあきらめてしまう。だが、ど忘れほど恐いものはない。頭の老化は三十代から始まる。この軽い、ど忘れ程度の軽いボケを「微細ボケ症候群」と本書ではいう。痴呆症ほど、早期発見早期治療の実のあがる病気はない。つまり「微細ボケ症候群」ならば、打つ手はいくらでもある。本書は、「微細ボケ症候群」の原因をさぐり、自分でできる治療法を紹介。脳トレだけでなく、食事療法や生活全般のアドバイスも網羅。

著者紹介

松原 英多 (マツバラ エイタ)  
東京生まれ。医学博士・内科医・日本東洋医学界専門医・良導絡学会専門医・エビス診療所院長。東邦大学医学部卒業後、アメリカ・カナダに4年間遊学。帰国後、母校で大脳生理学の研究・東洋医学・医学心理・催眠療法を学ぶ。日本テレビ系列「おもいッきりテレビ」のホームドクターとして23年間にわたってレギュラー出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)