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経済で読み解く豊臣秀吉 東アジアの貿易メカニズムを「貨幣制度」から検証する

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-584-13857-1
4-584-13857-5
税込価格 1,222円
頁数・縦 253P 18cm

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商品内容

要旨

ビジネスモデルを変えた天下人・秀吉の国内&対外政策とは?朝鮮半島ではなく、マニラを攻撃していれば、世界地図は塗り替わっていた…!?足利家滅亡から本能寺の変、山崎の戦い、検地・刀狩、対キリシタン、朝鮮出兵まで、国防の本質を“経済的視点”で描く―。「織豊時代」を学べば、現代日本を救える!!

目次

信長と秀吉
第1部 「貨幣制度」が歴史を作る(「悪貨」が「良貨」を駆逐する?
東アジアの貿易メカニズム)
第2部 秀吉の国内政策(信長の遺志を受け継いだ秀吉
牙をぬかれた寺社勢力)
第3部 秀吉の対外政策(キリスト教国の脅威
「朝鮮出兵」失敗の本質)

おすすめコメント

秀吉は信長の改革を引き継ぎ、概ねそれを達成した。が、それは300年後に幕藩体制を終焉させる根本原因だった。天下人の国内政策と海外政策に学び、現代の諸問題の解決法を探るシリーズ第4弾。

著者紹介

上念 司 (ジョウネン ツカサ)  
1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は創立1901年の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)