• 本

仏像みる・みられる

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-04-400394-4
4-04-400394-7
税込価格 1,728円
頁数・縦 235P 19cm

商品内容

要旨

仏との新しい出会い方。

目次

第1章 仏教と仏像(仏教の初期、仏像は無かった
仏像の出現と日本伝来
紙祇と仏教―スガタ・カタチをめぐって
仏像と偶像)
第2章 仏教のココロとカタチ―真実と方便(仏教は心の宗教
仏教は形を重視する)
第3章 仏教美術としての仏像(仏教の真・善・美
美的鑑賞の対象としての仏像)
第4章 仏像をみる(さまざまな「みる」
仏教の「みる」
仏像をみる
仏像にみられる)
付録(鎌倉期の法相教学の展開
仏頭―その宗教性吟味のための覚書)

おすすめコメント

興福寺貫首が伝授。究極の仏像の見方とは? 仏教はなぜ「形」を重視するのか。さまざまな「仏像のみかた」を易しく読み解く。

著者紹介

多川 俊映 (タガワ シュンエイ)  
1947年、奈良市に生まれる。77年、興福寺子院の菩提院住職、89年に興福寺貫首に就任。中金堂再建など、天平伽藍の復興に精力的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)