• 本

オーバー・ザ・シネマ映画「超」討議

出版社名 フィルムアート社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-8459-1587-3
4-8459-1587-1
税込価格 2,700円
頁数・縦 410P 21cm

商品内容

要旨

次世代を担う気鋭の論客たちを招集。映画論を拡張する最強のガイドブック、爆誕!

目次

第1章 現代ハリウッド映画と映像の図書館―『アバター』と『インターステラー』
第2章 「古典」と「ランキング」は何を意味するか
第3章 「筋肉」から映画史を考え直す―スタローンとシュワルツェネッガー
第4章 棒人間と複数の世界―アニメーションの現在・過去・未来
第5章 破壊・崩壊・エントロピーの映像的・音響的描写
第6章 動きから考える―陰謀と表層

著者紹介

石岡 良治 (イシオカ ヨシハル)  
1972年生まれ。批評家、表象文化論、芸術理論、視覚文化、ポピュラー文化研究。立教大学、早稲田大学ほかで非常勤講師。著書多数
三浦 哲哉 (ミウラ テツヤ)  
1976年生まれ。青山学院大学准教授。映画批評・研究、表象文化論
入江 哲朗 (イリエ テツロウ)  
1988年生まれ。東京大学大学院博士後期課程、ニューヨーク大学客員研究員。アメリカ思想史、映画批評
土居 伸彰 (ドイ ノブアキ)  
1981年生まれ。株式会社ニューディアー代表、新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター。ロシアの作家ユーリー・ノルシュテインを中心とした研究活動を行うかたわら、イベントの企画や執筆、講演などを通じて、世界のアニメーション作品を広く紹介する活動も精力的に携わる。2015年にニューディアーわ立ち上げ、『父を探して』など海外作品の配給を本格的にスタート。著書に『個人的なハーモニー ノルシュテインと現代アニメーション論』(フィルムアート社、2016年、日本アニメーション学会賞受賞)など
平倉 圭 (ヒラクラ ケイ)  
1977年生まれ。芸術学。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y‐GSC准教授。芸術制作における物体化された思考の働きを研究している。ダンス研究を少しずつ。作品制作も時々。著書に『ゴダール的方法』(インスクリプト、2010年、第二回表象文化論学会賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)