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エマニュエル・マクロン フランス大統領に上り詰めた完璧な青年

出版社名 プレジデント社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-8334-2275-8
4-8334-2275-1
税込価格 2,160円
頁数・縦 287P 20cm

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要旨

2017年のフランス大統領選挙で、極右政党率いるマリーヌ・ル・ペン氏の台頭に世界が固唾を呑む中、さっそうと票をさらい当選し、史上最年少で同国第25代大統領に就任したのが、エマニュエル・マクロン氏だ。「左派でも右派でもない政治」を標榜する政党「前進!(アン・マルシュ!)」(大統領就任後に「共和国前進」に改称)を率い政治の刷新をめざすマクロン氏は、財務省の財政監査総局に勤務した後に投資銀行員となり、その後オランド大統領の側近として経済・産業・デジタル大臣に就任した。本書では、マクロン氏の生い立ちから大統領就任までの半生を追いながら、本人をはじめ多数の関係者への取材をもとに、同氏の実像に迫っている。著者はフランス「ル・フィガロ」紙のベテラン政治記者で、ラジオ、雑誌、書籍等で積極的に活動を展開している。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2018年04月25日]

商品内容

要旨

欧州の超名門投資銀行勤務を経て、颯爽と登場した史上最年少大統領の素顔をベテラン政治ジャーナリストが描く。

目次

そして“マニュ”は夢を見た…
“神の子”
マニュとマネット、「愛するのはあなただけ」
生きること、愛すること
生涯唯一の女性、ブリジット
エマニュエル・マクロンと文学
人を魅了する力
代父と兄たち
“システムの申し子”の家族風景―ジャン=ピエール、ジャック、アラン、ダヴィド
社交界とセレブたちとの交流
政界の未確認飛行物体(UFO)
若き成功者としての大統領

おすすめコメント

39歳にしてフランス大統領に就任したエマニュエル・マクロン。生まれながらにして聡明。16歳の時に知り合った高校教師(ブリジット)との出会いから結婚に至るまでの秘話。パリの名門校(アンリ4世校)、パリ政治学院、超エリート校である国立行政学院(ENA)を経て、官僚に。サルコジ大統領のキャビネットに入り、その後、欧州の名門投資銀行「ロスチャイルド」に入行。オランド大統領の下では、経済・産業・デジタル大臣を務め、大統領選に当選。華麗な経歴、人生に大きな影響を与えた祖母の存在など、ジャーナリスト、アンヌ・フルダによる渾身のルポルタージュ。

著者紹介

フルダ,アンヌ (フルダ,アンヌ)   Fulda,Anne
1963年生まれ。パリ政治学院卒業。フランス「ル・フィガロ」紙のベテラン政治記者。1991年から同紙でジャーナリストとしての活動を始め、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍等で積極的に活動を展開する
加藤 かおり (カトウ カオリ)  
国際基督教大学教養学部社会科学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)