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簡潔で心揺さぶる文章作法 SNS時代の自己表現レッスン

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-04-602253-0
4-04-602253-1
税込価格 1,512円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

芥川賞選考委員で現代文学の旗手である著者が、古今東西の名著から豊富な事例を題材に、「人に伝わりやすい短文のテクニック」をアドバイス。教授を務める法政大学の講義「メディア表現ワークショップ」を基にしたSNS時代の文章読本。

目次

序章
第1章 短文で綴る前の意識鍛錬
第2章 私小説で考える自己表現
第3章 短文に挑む準備段階
第4章 短文に挑む準備段階 その2
第5章 短文レッスン
第6章 短文レッスン その2
島田教授の実践ワンポイント添削

おすすめコメント

SNSの表現が輝く!現代文学の旗手が胸に響く文章テクニックをアドバイス ツイッター、ブログなどSNS全盛時代に求められる美しい表現とは何か。短編小説の名手でもある著者が、ときに古今東西の名著を引き合いに出しながら名文の書き方を教える。大学での講義をまとめた現代文章読本。

著者紹介

島田 雅彦 (シマダ マサヒコ)  
1961年、東京都生まれ。1984年、東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業。大学在学中の1983年、『海燕』掲載の『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー、芥川龍之介賞の候補に。1984年、『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞受賞。1987年までに6度、芥川賞候補となるも、全て落選。1991年にソビエト、チベット、ケニア、ジャマイカと、世界各地を放浪。1992年、『彼岸先生』で泉鏡花文学賞を受賞。2003年、法政大学国際文化学部教授に就任。2006年、『退廃姉妹』で伊藤整文学賞を受賞、2008年、『カオスの娘』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2010年下半期より芥川賞選考委員となる。2016年、『虚人の星』で毎日出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)