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アイルランド革命1913−23 第一次世界大戦と二つの国家の誕生

出版社名 岩波書店
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-00-061253-1
4-00-061253-0
税込価格 3,520円
頁数・縦 327,31P 20cm

商品内容

要旨

第一次世界大戦、イースター蜂起、独立戦争、そして内戦へ―「2つのアイルランド」への分断は、なぜ、どのようにして生じたのか。現代アイルランドを知るための必読書。

目次

序章 アイルランド革命とは?(革命の概要
自治法案と「軍事化」 ほか)
第1章 第一次世界大戦(内戦前夜から大戦へ
戦争協力という賭け ほか)
第2章 イースター蜂起(絞首刑
イースター蜂起の衝撃 ほか)
第3章 独立戦争(「アイルランド共和国」と自決権
対抗国家構築とゲリラ戦 ほか)
第4章 内戦(条約賛成派と条約反対派
ダブリンの戦い ほか)
終章 アイルランド革命の帰結(戦間期のアイルランド
総括―二つの国家の誕生)

おすすめコメント

大戦前夜からイースター蜂起、独立戦争、内戦を経て自由国(後の共和国)が成立するまでを描く本格的通史。

著者紹介

小関 隆 (コセキ タカシ)  
1960年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。京都大学人文科学研究所教授。社会学博士。イギリス・アイルランド近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)