倒幕の南朝革命明治天皇すり替え ヴィジュアル増補版幕末維新の暗号
祥伝社新書 534
| 出版社名 | 祥伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年4月 |
| ISBNコード |
978-4-396-11534-0
(4-396-11534-2) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 161P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
南北朝対立から五〇〇年。西郷隆盛、大久保利通、勝海舟、坂本龍馬、伊藤博文…幕末の志士たちは南朝天皇崇拝者だった!明治維新に隠された真実を、一〇〇点以上の画像で解き明かす! |
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| 目次 |
1 明治天皇すり替えの座標軸(「四六人撮り」と「二四人撮り」 |



出版社・メーカーコメント
日本史最大の偽装劇(トリック)を暴く!南北朝対立から500年。西郷隆盛、大久保利通、勝海舟、坂本龍馬、伊藤博文……幕末の志士たちは南朝天皇崇拝者だった!■明治政府が闇に葬ろうとした真実とは14世紀、日本の皇統は南朝と北朝に分裂。1392年に対立が解けて以来、北朝が正統とされてきた。しかし明治新政府は1911年、これを逆転する。「南朝こそ正統」――なぜなのか?著者は長く囁かれてきた「明治天皇すり替え説」を検証し、結論にたどり着く。それは「明治政府は孝明天皇の子、睦仁(むつひと)親王と南朝の末裔(まつえい)である少年をすり替え、その少年を明治天皇として即位させた。新政府を樹立した倒幕勢力は、南朝を正統とする思想を奉じていたからだ。そして、この偽装劇を隠蔽した」。明治維新に隠された真実を、100点以上の画像で解き明かす!