• 本

凶犬の眼

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-04-104955-6
4-04-104955-5
税込価格 1,728円
頁数・縦 333P 20cm

商品内容

要旨

所轄署から田舎の駐在所に異動となった日岡秀一は、穏やかな毎日に虚しさを感じていた。そんななか、懇意のヤクザから建設会社の社長だと紹介された男が、敵対する組長を暗殺して指名手配中の国光寛郎だと確信する。彼の身柄を拘束すれば、刑事として現場に戻れるかもしれない。日岡が目論むなか、国光は自分が手配犯であることを認め「もう少し時間がほしい」と直訴した。男気あふれる国光と接するにつれて、日岡のなかに思いもよらない考えが浮かんでいく…。警察VSヤクザの意地と誇りを賭けた、狂熱の物語。日本推理作家協会賞『孤狼の血』シリーズ最新刊!

おすすめコメント

映画化「孤狼の血」シリーズ、待望の最新刊! 所轄署から駐在所に異動となった日岡は、平凡な毎日に虚しさを感じていた。そんな中、敵対する組のトップを暗殺して指名手配中の国光と出会う。国光は日岡に対しもう少し時間がほしい、と直訴した……。

著者紹介

柚月 裕子 (ユズキ ユウコ)  
1968年、岩手県出身。2008年『臨床真理』で第7回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、デビュー。13年『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞を、16年『孤狼の血』で第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)