• 本

爽年

call boy 3

出版社名 集英社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-08-771139-4
4-08-771139-0
税込価格 1,512円
頁数・縦 176P 20cm

商品内容

要旨

娼夫として過ごした7年間、ずっとみつめてきた。めまぐるしく変わる欲望の形、そして身体だけでつながる性愛の意味を―。

おすすめコメント

映画化(R-18指定)で話題の「娼年シリーズ」最終章 最後の、夜。 ―始まりはこのバーだった。 娼夫として7年もの歳月を過ごしたリョウ。御堂静香の後を引き継ぎ、非合法のボーイズクラブLe ClubPassion(「クラブ・パッション」)の経営を一手に引き受けるまでに。男性恐怖症、アセクシュアル…クラブを訪れる女性たちにも様々な変化が。 リョウは女性の欲望を受けとめ続ける毎日の中で、自分自身の未来に思いを巡らせ始めた。 性を巡る深遠な旅の結末に、リョウが下した決断とは……。 大ヒットシリーズ『娼年』『逝年』続編。

出版社・メーカーコメント

映画化(R18指定)で話題の「娼年シリーズ」最終章最後の、夜。―始まりはこのバーだった。娼夫として7年もの歳月を過ごしたリョウ。御堂静香の後を引き継ぎ、非合法のボーイズクラブLe ClubPassion(「クラブ・パッション」)の経営を一手に引き受けるまでに。男性恐怖症、アセクシュアル…クラブを訪れる女性たちにも様々な変化が。リョウは女性の欲望を受けとめ続ける毎日の中で、自分自身の未来に思いを巡らせ始めた。性を巡る深遠な旅の結末に、リョウが下した決断とは……。大ヒットシリーズ『娼年』『逝年』続編。

著者紹介

石田 衣良 (イシダ イラ)  
1960年東京生まれ。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。03年「4TEEN」で直木賞受賞。06年「眠れぬ真珠」で島清恋愛文学賞受賞。13年「北斗 ある殺人者の回心」で中央公論文芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)