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道歌入門 悲しいときに口ずさめ楽しいときに胸に聞け

出版社名 幻冬舎
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-344-03277-4
4-344-03277-2
税込価格 1,188円
頁数・縦 195P 18cm

商品内容

要旨

日本人の心の原点、人生の道しるべとなる三十一文字とは?厳選78首を味わう。

目次

第1章 人間関係をよくする(よき友人の助けなくして、人は育たない
苦手な相手こそ懐に飛び込もう ほか)
第2章 満足のいく人生を送る(借りではなく、貸しをつくる人生を目指す
耐えるとは、とことんまで我慢すること ほか)
第3章 災いを幸せの種にする(不幸を、不幸のままで終わらせない
悲しんで暮らすのも、楽しんで暮らすのも同じ一生 ほか)
第4章 心の器を大きくする(人から受けた恩は忘れない
しゃべり足りないくらいで、ちょうどいい ほか)

出版社・メーカーコメント

先人たちがのこした道徳的和歌である、「道歌(みちうた)」。 人生の岐路に立ったとき、あなたを導く道歌に、日本人の心の原点がある! 「道歌」とは? 歴史上の先人たちが、生きる知恵や心得を和歌の形でのこしたメッセージ。 【もくじ】 はじめに 第一章 人間関係をよくする ○苦手な相手こそ懐に飛び込もう ○本物には、自ずから人が集まってくる ほか 第二章 満足のいく人生を送る ○「そうですか! 」は人生を拓く魔法の相づち ○今の日本に必要なことは「責任を果たす」という決意 ほか 第三章 災いを幸せの種にする ○言葉一つで幸せにも不幸せにもなる ○教えてもらって覚えるか、失敗から学ぶか ほか 第四章 心の器を大きくする ○「運がない」のではなく、「運を逃している」 ○むさぼりの中にありても、むさぼらず ほか

著者紹介

岡本 彰夫 (オカモト アキオ)  
1954(昭和29)年奈良県生まれ。1977(昭和52)年國學院大學文学部神道科卒業後、春日大社に奉職。ことに祭儀の旧儀復興に尽力した。式年造替においては、明治維新期に失われた儀式を1995(平成7)年の第59次式年造替でほぼ完全な形に復興させた。2001(平成13)年より2015(平成27)年まで春日大社権宮司。同年退任。1993(平成5)年より2007(平成19)年まで、国立奈良女子大学文学部非常勤講師。1998(平成10)年より2004(平成16)年まで、帝塚山大学非常勤講師。2015(平成27)年より、東京で人材育成を目指す誇り塾を立ち上げ、定期的に勉強会を開催している。奈良県立大学客員教授。誇り塾塾頭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)