闇蔵 蛇の目の翔次郎始末帳
文芸社文庫 あ7−7
| 出版社名 | 文芸社 |
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| 出版年月 | 2018年4月 |
| ISBNコード |
978-4-286-19684-8
(4-286-19684-4) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 316P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
元旗本桃井家当主の桃井翔次郎、南町奉行所同心百瀬正之介配下の岡っ引き金八、神田明神下の古刹、永徳寺の住職早雲は、身分は違うが、幼馴染だった。うだつの上がらない三人が、二年前の安政二年十月に起きた「安政江戸地震」から共同で始めた新商売が「闇蔵」だった。法外な預かり賃を設定して貸し出す蔵である。ところが、この闇蔵の借主が、押し込み強盗の大泥棒として捕まり、処刑された。闇蔵に預けられていたのは慶長小判だった―?! |
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