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「女子」という呪い

出版社名 集英社クリエイティブ
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-420-31080-2
4-420-31080-4
税込価格 1,188円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

男から「女のくせに」と罵られ、常に女子力を求められる。上から目線で評価され、「女なんだから」と我慢させられる。私たちは呪われている?!「男以上に成功するな」「女はいいよな」「女はバカだ」「男の浮気は笑って許せ」「早く結婚しろ」「早く産め」「家事も育児も女の仕事」「男より稼ぐな」「若くてかわいいが女の価値」…こういうオッサンを、確実に黙らせる方法あります!

目次

1 オッサン社会にもの申す(紫式部の時代にもあった無知装いプレー問題とは?
「男らしさ」という勘違い ほか)
2 女子たちのリアルな日常(持つべきものは、看病し合える女友達
「迷惑マイレージ」を貯めて孤独死に備える ほか)
3 「呪い」と闘う女たち(AVで処女喪失したあの子の死
メンヘラ双六を上がった女 ほか)
4 「女子」という呪いを解く方法(世界の「女子」も呪いと闘っている)

出版社・メーカーコメント

「女のくせに」と罵られ、常に女子力を求められる。上から目線で評価され、「女だから」と我慢させられる。そんな〈呪われた女性達〉の不安や怒りを軽妙に語り、解決のヒントを探る雨宮流 #MeTooエッセイ。【著者略歴】 雨宮 処凛 (あまみや かりん) 1975年、北海道生まれ。作家、活動家。バンギャル、右翼活動家を経て、2000年に自伝的エッセイ『生き地獄天国』でデビュー。自身の経験から、若者の生きづらさについて著作を発表。その後、格差や貧困問題について取材、執筆、運動を続ける。『生きさせろ! 難民化する若者たち』は、JCJ賞受賞。著書に「一億総貧困時代」など多数。

著者紹介

雨宮 処凛 (アマミヤ カリン)  
1975年、北海道生まれ。作家、活動家。バンギャル、右翼活動家を経て、2000年に自伝的エッセー『生き地獄天国』でデビュー。自身の経験から、若者の生きづらさについて著作を発表する傍ら、イラクや北朝鮮へ渡航を重ねる。その後、格差や貧困問題について取材、執筆、運動を続ける。『生きさせろ!難民化する若者たち』はJCJ賞受賞。反貧困ネットワーク世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)