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できる大人の敬語の使い方

朝日文庫 ほ20−1

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-02-261923-5
4-02-261923-6
税込価格 660円
頁数・縦 200P 15cm

商品内容

要旨

敬語の使い方ひとつで、あなたの評価も仕事の効率も、劇的に変わる!名刺交換、電話対応、トラブル対応、ビジネスメールの書き方、冠婚葬祭など、社会人として知らないと恥ずかしい敬語100を丁寧に解説。新社会人からベテランビジネスパーソンまで必携の一冊。

目次

第1章 常識以前の間違い敬語(上司に「ご苦労様でした」は失礼
「とんでもございません」より「とんでもないことでございます」を ほか)
第2章 ビジネスシーンに不可欠な敬語(上司の指示に「わかりました」は使えない
昼のあいさつは「こんにちは」ではない ほか)
第3章 好感のもたれる電話・メールの敬語(慣用句「お世話になっております」の落とし穴
「席を外しております」が失礼になるとき ほか)
第4章 好印象を与える日常の敬語(「テニスをおやりになる」は「なさる」に言いかえて
「お体のお具合がお悪いとお聞きして…」でウンザリ ほか)

おすすめコメント

正しい表現を学びながら、ビジネスマナーも身につく!あいさつ、謝罪、ビジネスメールの書き方など、いまさら聞けない敬語100を収録。 敬語の使い方ひとつで、あなたの評価も仕事の効率も、驚くほどアップする! 名刺交換、電話対応、ビジネスメールの書き方、お客様対応、葬儀など、ビジネスシーンや日常生活ですぐに使えて、好感度も仕事の効率も上がる「大人の敬語の使い方」を丁寧に解説する。

著者紹介

本郷 陽二 (ホンゴウ ヨウジ)  
1946年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。光文社カッパブックス編集部でベストセラー「冠婚葬祭入門」シリーズなどを担当。その後、ビジネスや歴史、言語関係など幅広い分野の著作で活躍。幸運社代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)