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EPITAPH東京

朝日文庫 お60−5

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-02-264882-2
4-02-264882-1
税込価格 691円
頁数・縦 348P 15cm

商品内容

要旨

東日本大震災を経て、刻々と変貌していく“東京”を舞台にした戯曲『エピタフ東京』を書きあぐねている“筆者K”は、吸血鬼だと名乗る吉屋と出会う。彼は「東京の秘密を探るためのポイントは、死者です」と囁きかけるのだが…。スピンオフ小説「悪い春」を特別収録。

出版社・メーカーコメント

『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)で直木賞&本屋大賞を受賞後、初の文庫。 スピンオフ小説「悪い春」を特別収録。東日本大震災を経て、刻々と変貌していく《東京》を舞台にした戯曲 『エピタフ東京』を書きあぐねている“筆者K”は、吸血鬼だと名乗る吉屋と出会う。彼は「東京の秘密を探るためのポイントは、死者です」と囁きかけるのだが・・・・・・。

著者紹介

恩田 陸 (オンダ リク)  
1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒。92年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補となった『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞と本屋大賞をダブル受賞。06年『ユージニア』で日本推理作家協会賞、07年『中庭の出来事』で山本周五郎賞を受賞。17年『蜜蜂と遠雷』で直木賞と本屋大賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)