• 本

河川工学者三代は川をどう見てきたのか 安藝皎一、高橋裕、大熊孝と近代河川行政一五〇年

出版社名 農文協プロダクション
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-540-18140-5
4-540-18140-8
税込価格 3,850円
頁数・縦 447P 19cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

現場から、歴史から川を見続けた河川工学者三代=安藝皎一、高橋裕、大熊孝。彼らの生涯を描くことを通じて近代河川行政の到達点と課題を明らかにし環境・景観・自治の河川を展望する。

目次

内務省河川行政の時代(川との付き合い方、議論のポイント
内務省土木局の河川行政
安藝皎一の登場 ほか)
復興・高度成長と河川(戦後大水害の時代(昭和二〇〜三四年)
高橋裕と安藝皎一の出会い
水害論争 ほか)
環境・景観・自治の河川へ(大熊孝、長岡へ
高橋裕の土木学会
市民工学者・大熊孝 ほか)

著者紹介

篠原 修 (シノハラ オサム)  
1945年生まれ。東京大学工学部土木工学科卒。東京大学および政策研究大学院大学名誉教授。工学博士。GSデザイン会議代表。エンジニア・アーキテクト協会会長。著書『土木造形家百年の仕事―近代土木遺産を訪ねて』(新潮社、土木学会出版文化賞受賞)、『土木デザイン論―新たな風景の創出をめざして』(東京大学出版会、土木学会出版文化賞受賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)